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★コラム★ ドライクリーニングの発見のお話し

約200年前のお話しらしいのですが、物書きをしていた人が居たらしてのです。
その夜、部屋でアルコールランプを灯して、物書きをしていたらしてのです。
その方が仕事を終え、アルコールランプを消そうと手を伸ばしたところ、
誤ってランプの油を、テーブルクロスに、こぼしてしまったのだそうです。
仕方なく、一晩家の外に干しました。そしたら、今まで何回も洗濯して取れなかった汚れが
こぼれた時のアルコール(油)で綺麗になっていました。今までは、水と石鹸だけで
洗濯していたのに、油で洗ったら、それまで取れなかった油(油性)の汚れが取れた。
これがドライクリーニングの発見の瞬間といわれているらしいです。
水溶性の汚れは、水洗いで落とす。油溶性の汚れは、ドライで落とす。
これが、商業クリーニングの一般的な常識です。
そもそも【ドライクリーニング】って、ご存知ですか? 一言で申しますと、水以外の溶剤でクリーニングすることです。
一般的には、【油で洗う】ことになります。この方が、水で落ちないシミ・汚れに対して有効、
且つ衣服の染色や繊維に対してマイルドなのです。では、なんで油で洗うのに
オイルクリーニングと言わずに、ドライクリーニングって言うのでしょう?
それは、昔、水に濡らして洗う方法を湿式洗濯と言っていたらしいです。
それに対して、水を使用しない洗浄方法という意味で乾式(ドライ)と名づけられたという説が有力とされています。


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